
☆シカゴ見聞録☆
4th day
その@
さて、もう半年前になる旅行記を書こうというのは、無謀かもしれないが、
読んでくださっている変わり者の読者諸氏
そして、自分のために、
このPC上のツアーを、完結に向かって、記そうと思う。
久々にその時に、書いたメモを見た。

Shun菊田を、鹿児島へ。・・・・・呼び捨てである、笑。
この頃から、いつかそういう日が来れば良いと、思っていたようだ。
もう、あと少し。
このメモが、現実になる日は、そこまで来ている。
不思議なことも、あるものである。
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4日目、この日は、もう菊田氏は、ガイドを離れたので、会う事はできない。
ブルースフェスに向かって、移動中だったであろうか。
まだ聞きたいことは、たくさん有ったのだが、
気を取り直して、計画を立てる。
自由行動の時間は、ほぼ全部自分で、タイムスケジュールを立てる。
見たいライブや、したいことが、多すぎるので、
ポイントを押さえるためである。
この日の最初の予定は、
バディーガイズレジェンドでの、ストリートである。
連日なので、
ランチの準備をするコック氏も
『なんだ、昨日のヤツか。』
と言った風情である。
そして、数曲を演奏したら、
サングラスの白人男性が、近づいて来た。
『ちょっとギターを弾かせてくれよ。』
zo-3が、珍しかったせいもあるらしい。
しぶしぶと、手渡すと、
聞き覚えのあるハードロックのリフが、飛び出してくる。

マイケルシェンカーじゃないか!!
で、ひとしきり二人でギターを渡し、渡され
交互に好きな曲を、演奏した。
で、写真を撮り合う時、
僕は、ジミヘンになってみた。

男性、苦笑である。
この男性の名前は、ダニエル、地元でバンドをしているとのこと。
ダニエル曰く
『ギターが増えすぎて、家族に怒られるんだよ。』
と、どこの国でも、ギター弾きは、家をギターだらけにしないと気がすまないらしい。
これは、ギタリスト共通のブルースである、と確信した朝であった。
立てた計画は、こうやって狂っていくのだが、
これも楽しいものである。
でも、すっかりペースは乱され、腹も減ったので、笑
レジェンドの近くのカフェへ。
さあ、朝メシ、朝メシ
あ〜、そろそろ、コメ食いてぇよぉ〜と、
もうこの時すでに、根っからの、日本人であることを確認していた。
でも、今日は、エルモアJrがフェスにでるもんね〜。
見逃してなるものか!!
続き

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