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☆シカゴ見聞録☆

1st day
その@

実は、鹿児島組の、僕と、H氏は、前日から、東京入りしており、
成田空港には余裕の到着。
なんせ、僕のホテルは空港内。
心配性もここまで、くればなかなか、堂に入っている。

成田で、刑事ドラマの俳優さん似の添乗員氏と、
アクの強そうなメンバー13名、集合。
初の顔合わせである。

金髪坊主は、残念ながら僕だけだが。

この日は、成田を朝の10時半頃に出て、
日付変更線を越え、
朝の8時半に、シカゴの、オヘア国際空港に到着。

現地は、バカンスにうってつけの、快晴である。



高速を走ること1時間半、
初日は、観光メニューが目白押し。

元気にキャピキャピしたいところであるが、

すでに、12時間の空の旅の後である。
20代中盤〜ウン代までのメンバーは、

さすがに高校生ばりの、元気を発揮することはできず、

バスで、獲物を狙うライオンの様にじっと体力を回復させていたのである。
動くのはカメラと、口である。

そして、まずは、ミシガン湖



美しく、大きな湖である。小さな写真で、表現するのは、不可能である。
文句はサーバーにメールしてくださると助かる。

『九州と四国を飲み込む大きさらしい。』とガイドさんが言うと、

喜んで復唱するのは、本州に住んでいるメンバーである。

こちらは、飲み込まれるのを、想像して、なにやら少し、背筋が寒いのである。

次は、世界3位の高さ、シアーズタワーである。
103階に上ると、もはや、実感の沸かない高さである。



ちなみに僕は高所恐怖症だが、初日から、
団体行動を乱すのも忍びず、上ることにしたのである。

だが、そこに良いものが!!



来た!!

シカゴといえば、ブルースである。
ハウリンウルフ、マディーウォーターズ、バディーガイ、
う〜む、来てよかった。
と、何も見ないうちから、感動する、僕であった。

他にも建築で有名な建物に行ったり教会を見たりしたが、

僕の頭は、お昼に行くブルースミュージアムと、
そこで会えるブルースマン、菊田俊介氏のことで、
もういっぱいである。

ちなみにこの日の昼食はチャイナタウンで、中華。
みんなで、取り分けるコース風な感じ。

あれ?シカゴ名物って、エビシュウマイだったっけ?

って思いつつ、美味しいので、もうひとつ頂いた。

お店の名前は



これは、関西の方でなくとも、
なんでやねん、と突っ込みたくなる。

どっちやねん。

続き


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