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☆シカゴ見聞録☆

1st day
そのB

いっこうに2日目に進まないので、痺れを切らしている方には、大変申し訳ない。
僕も進みたいのであるが、なにぶん、書きたいことが多すぎるのである。

さて、ホテルに戻って、その後、バスで、添乗員氏と、菊田氏のご案内で、

ソウルフードレストランへ



ソウルフードとは、食材のあまり使われない部位などを、
工夫を重ねて、おいしく料理したもので、
このレストランは、バイキング食べ放題で、
ブルースマンにも人気だそうである。

お約束の一枚。



日本で言うと、モツ煮込み、ホルモン焼き、豚足、
という印象を受けた。

ちなみに僕が気に入ったのは、キャットフィッシュ(なまず)
のフライである。あっさりした白身で、
なまずには申し訳ないが、また頂きたいものである。

その後、旅行会社さん(KNTさん、宣伝しました、なんかください。)
と菊田氏で、プレゼント抽選会。

なんと、1位には、先ほど菊田氏が、セッションで、使用した、エレキギターである。

1位は北海道の、S氏が当選。
今も、メチャクチャ羨ましいが、
よく考えたら、日本にギターを2本担いで帰るのは、大変だろうから、
なるべくして、あたらなかったのであろう。



まあ、僕は13人中、11位だったから、当たりようもなかったけどね。
それでも、時計や、ミッキーのスリッパ、貰いました。ふふふ。

その後、ブルースクラブへ移動。

初ブルースクラブは、ROSA’S LOUNGE

ここで、地元のバンドを生で、聴いた。
上手いんだ、これが。
さすがに、生業にしていらっしゃる方々。

そして、元気。

中盤から、菊田氏も入って、さらにヒートアップ。

実は、この時の写真が、無い。

ブルースを体で感じるのが、とても嬉しくて、
H.Pのことを忘れて、シカゴビールを楽しんでいた。

3コードものから、オーティスレディング、ブルースブラザーズも飛び出す。

最高である。

1バンド目は、もう、飛び入りの余地はない、
ハイレベルな戦いで、僕が混ぜてもらうには、少し時間がかかりそうである。

口惜しいことだが。

2バンド目は、若手のステージ。
混ぜてもらおうとモジモジしているうちに、
皆で、ホテルに帰る時間になった。

そんな自分に、自己嫌悪である。
やっぱり、チャンスは自分で掴まなくちゃ。



この後3日間、zo−3を持って歩いたが、
みんな、自分のバンドで、生活かけてやってるので、
結局、飛び入りは出来なかった、

今回の一番の課題である。

菊田氏は、飛び入りした上に、
そのバンドにさらに輝きを与えていた。

これが、本当の飛び入りなんだ。

憧れである、体に染み付いたブルースを体感して、
感動し、
自分のふがいなさに、
肩を落とし、

何より、憧れの演奏を目の当たりにし、
ギターを弾き、

この上ないアップダウンの激しい初日は、こうして終ったのである。

続き


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