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☆シカゴ見聞録☆

3rd day
その@



いきなりベタな写真から始まりましたね〜。
この写真は、、いつか行くのが夢だった、夢だったバディーガイズレジェンドの前です。

場所は、調べていたので、
僕は、みんなで朝メシに行く前に、
レジェンドの前で、ストリート演奏しました。
朝っぱらから、ギターを弾いて歌ってみました。

飲み屋さんなのに、ランチも有るということで、
朝から、食材運びのトラックや、厨房のスキンヘッドのコックさんが出てきて
ちょっとビビリましたが、怒られることはありませんでした。

3日目と、4日目は、レジェンドの前で弾いてみたのですが、
両日とも、そのコックさんと目が合ったので、笑ってごまかしました。
2日目は、『また、やってるよ』みたいな感じで見てたな〜。

9時から、H氏、S氏、M氏と、朝食を取り、(またスタバ、笑)
M氏とお出かけ(またギターセンター、懲りないね〜。)
で、フェンダールームで、M氏とセッション(・・・懲りてません)

しかし、この日は、M氏と、ひとつの野望をかなえる為の
ギターセンター行きでした。M氏は、ミニアンプ&ケーブルをゲットされました。

そうこうしているうちに、お昼前、

急いでタクシーに飛び乗ります

『グラントパークへ、ゴー!!』



そう!!今日は、フロントポーチステージで、

J.Wウイリアムス&菊田氏&hiro氏※
(※J.Wバンドの、トランペッター氏、掲示板に来てくださいました。)

のステージがあるのだ!!

広い会場の中を、迷いながらも到着。
暑い日差しがガンガン照りつけるなか、
水を頭にかけながら、白熱のステージを堪能しました。

後ろはM氏、シカゴは、すごい日差しです。



菊田氏のボーカル曲、スイートホームシカゴ、J.Bのバラード、ゲストの女性のボーカル

どれも、J.Wバンドの、アレンジと、タイトな演奏が素敵でした。

ライブの展開、構成も素晴らしくて
どんどん場面が変わるんですね。

参考にしたいものです。ふむふむ。

ドラマーは、マークマック氏。
DVDを先日ゲットしたので、なんか、親しみがわきます。
顔が、愛嬌溢れているのも、いいですね〜。
ドラムの音は、大きいのだけれど、うるさくないんですね。

菊田氏のギターもそう、もちろん、出るとこは、出るけど、でも温かい音です。
氏のプレイは、鬼気迫ったベンドの中にも、どこか、温かさを感じる。

ギターは、人なり。
ギターって、深い。

hiro氏の存在は、このステージで初めて知りました。
まだ、きっとかなりお若いはず、この時はまだ、お名前を知らなかったのですが、
良いな〜、あのステージに上がっているんだもんな〜。
という、羨望の眼差しで見ておりました。

やはり、弾かないところを(吹かないところを)わきまえてらっしゃる。
これは、なかなか、できないぞ。
ソロは、トランペットをスクイーズされてました。(そんな表現無いよね、きっと。)

演奏に、ホント、人柄ってでるもんなんですね〜。

もちろんもう一人のギター氏も、上手い。
いいフェンダーの音でした。

J.Wは、

やんちゃオジさんな感じ、ベース持って歌う姿に
大人のやんちゃさ、可愛げ、フェロモンも感じる、フロントマンだね〜。さすが。
トレードマークのシャウトも聴けたし、良かった。

何気なく弾くベースにも、参りました。
彼にとっては、いつも通りなんでしょうけど。
もう一人のベーシストを、思わず探してしまったほど。

いや〜、暑かったけど、
前日のココテイラーのステージとまた一味違うブルースを、楽しみました。


タイトで、シャープなステージだったな〜。
僕もJ.B、演ってみたいです。

終わったら、お腹がすいてきました。

さあ、昼メシだ。昼メシだ。

続き


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